狐の嫁入り(きつねのよめいり)は、日本の本州・四国・九州に伝わる怪異。現象には大きく分けて、提灯の群れを思わせる夜間の無数の怪火と、日が照っているのに雨が降る俗にいう天気雨の、2つのタイプがある。-Wikipediaより-
皆さん、“Yoshihisa”です!怪異とも言える「狐の嫁入り」がついに目撃されました。まずはこちらをご覧ください。

なんということでしょう。怪異現象がこうも構図の中心に堂々と映り込むとは。
これは昨日の5月15日に日置市の伊集院町で撮影された写真です。キツネが列を成し堂々と歩いています。さらに、

まさに「狐の嫁入り」です。目撃者によると徳重神社から伊集院駅前を通って城山公園まで堂々と練り歩いていたとのこと。さらに驚きの写真を入手しました。
これはもう確信犯ですね。完全に撮られにいってます。完全な集合写真です。
この行列が向かったのは言わずと知れた「狐火ハウス」。前々から告知していた狐火ハウスのオープニングイベントがついに開催されました!

まさに「狐の嫁入り」とも言える天気雨が降る中ではありましたが多くの方が訪れる大盛況のイベントとなりました!
こんなキツネ一色の雰囲気

オリジナルの狐面を作るワークショップも行われましたよ。

さらに狐火の由来を学ぶ歴史講座まで。
無事に終えることができたオープニングイベント。ようやく皆さまに狐火ハウスをお披露目することができました。プロデュースいただいた幻空堂さんには本当に感謝です。

これからも狐火ハウスをよろしくお願いします。またいつか幻空堂さんとコラボさせてもらえれば。その時は皆さんも不思議なキツネの魅力にはまってみてくださいね!


コメント
コメント一覧 (1)
映画の世界に引きずり込まれ
感激でした
昔の摩訶不思議な物語が語り継がれ
て記憶に残されますように よき文化まさに日本の誇りです
hiokihioki
が
しました