こんにちは。プラスチックの人・オカピです。
プラスチックごみに関わるものとして、行っておきたい場所…それは、ごみ処理施設!
私たちの家から出るごみがどのように処理されていくのか、どのくらい知っていますか?
正直なところ、私は全然想像がつきませんでした…。
というわけで、日置市の家庭ごみが一挙に集まる、クリーン・リサイクルセンターに見学に行ってきましたよ。
皆さんも記事を読みながら、施設見学を疑似体験しちゃってください!
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クリーン・リサイクルセンター潜入の様子は、5つのパートに分けてご報告していきます。
パート① 家庭ごみって、どうなってるの? (この記事です)
パート② 可燃ごみのゆくえ (近日公開予定!)
パート③ 資源ごみのゆくえ (近日公開予定!)
パート④ 不燃ごみ・その他のゴミのゆくえ (近日公開予定!)
パート⑤ みなさんにお願い!ごみを分けよう・減らそう (近日公開予定!)
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クリーン・リサイクルセンターには、日置市の家庭から出る生ごみ以外のほぼ全てのごみと、事業所ごみの一部が日々集まってきます。
その量、一日に約80トン!
そのうち、焼却炉で燃やされるのが約50トン。
日置市の人口を47,000人とすると、一人当たり約1kgのごみが毎日燃やされていることになります。
私は、想像していたより多い!と驚きました。
粗大ごみなどを含めて平均すると、そんなものなのかもしれませんね。

クリーン・リサイクルセンター。(写真はパンフレットより)
日置市の土地ですが、実は鹿児島市入佐町に位置しています
ちなみに…
家庭から出るごみだけで見た場合、日置市の一人一日あたりのごみ排出量は776g。(令和元年)
全国平均は、918g。
(環境省報道発表資料 一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和元年度)について より)
日置市民は、全国平均よりもごみを出している量が140gほど少ないです!
しかも、年を追うごとに一人当たりのごみ排出量は減ってきています。
この調子で、ごみを減らしていけるといいですね。
クリーン・リサイクルセンターに持ち込まれたごみは、機械や人の手によって細かく仕分けられていきます。
仕分けられたごみのうち、燃やせるごみは、焼却炉へ。
資源ごみ・不燃ごみは、種類別に廃棄物処理業者へ渡されていきます。
次回からは、ついにクリーン・リサイクルセンターの内部に潜入!
可燃ごみのたどる道から、ご紹介していきますよ。
お楽しみに!



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