もしかして伊集院饅頭
はたまた伊集院まんじゅう
まさかのいじゅういん饅頭

たまに表記に迷ってしまう。
どーもYoshihisaです!

混迷の書き出しでしたが、今回は伊集院まんじゅうで書かせていただきます。
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さて、本日は伊集院まんじゅう作り体験にやってきました!!
講師は山口菓子舗の山口秀幸先生です。
写真右ですが、何かを察知して顔を防いじゃってます。

まずは、伊集院まんじゅうの歴史から説明いただきました。
「1913年 鹿児島~東市来」
ホワイトボードに大きく書かれた言葉。
なんと110年も前に伊集院まんじゅうは生まれたのです。

正確に言えば徳重まんじゅう。
当時、鉄道建設にあたって作業する方が伊集院に多く宿泊していたのだとか。
「伊集院に駅ができる」
当時の伊集院の方達は、それがどういうことかとうまくイメージすることができませんでした。
「多くの方が伊集院を訪れる」
駅ができるということはそういうことだと聞いて、ぜひ伊集院の名物をということを、作業員宿泊していた旅館の方は考えたそうです。
そこで、お菓子屋さんの力を借りて名物を作りました。それが伊集院まんじゅうの前身、徳重まんじゅうの誕生だったです。

さて、前置きが長くなりました。
それでは伊集院まんじゅうを作っていきましょう。

【レシピ】
1.いこもちで白餡を包みかたくり粉をまぶします。
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2.型枠に入れ形を整えます
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3.完成!!
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シンプルだが奥深い。
それが郷土の味、伊集院まんじゅう
皆さんも試しに作ってみてください。
歴史を知るとなお美味い!

結びに…
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