こんにちは、オカピです。
日置市で暮らし始めて一年あまり。
好奇心のおもむくまま、しろくま、さつまあげ、きびなごなど、鹿児島らしい食べ物を色々といただいてきました。
でも、なかなか手の届かない(口の届かない?)ジャンルがあるのです…
それが、郷土料理。
各家庭で作られ、玄関を出ることなく消費されていく郷土料理の数々。
一人暮らしのオカピの眼前にその姿を現すことはめったにありません。
そんな郷土料理を食べられちゃう貴重な機会にお誘いいただいたので、参加してきました!
私がお邪魔してきたのは、かごしま国体のおもてなし料理の試作会。
今年鹿児島県では国体が開催され、県内各地で競技会が行われますが、日置市はレスリングの会場となっています。
大会当日には、競技の関係者や観客の皆さんにおもてなしとして郷土料理が提供される予定です。
競技が行われる9月21日~24日のうち、21・23日を担当するのが吹上の女性団体の皆さん。
今回オカピは、吹上の皆さんのおもてなし料理試作会に参加させていただきました。
朝、伊作地区公民館の調理室に伺うと、そこにはすでにたくさんのお母さんたちがいました。
私も急いでエプロンをつけて、参戦です!
調理台ごとに作る料理を分けて、今回は5種類の料理を試作しました。
その5種類とは…
・がね (さつまいものかき揚げのようなもの)
・豚汁(鹿児島県産豚使用)
・山坂達者めし (サツマイモ、大豆、じゃこなどの入った混ぜご飯)
・ふくれ菓子 (小麦粉、重曹、黒糖などを合わせて蒸したお菓子)
・かからん団子 (餡を練りこんだ餅をかからん(サルトリイバラ)の葉ではさんだお菓子)
です。
皆さんはいくつ、食べたことがありますか?
皆さんはいくつ、食べたことがありますか?
私はがねチームに入れていただきました。
ベテランの皆さんによる味の調整を経て、満足いく味に仕上がりました。
かからん団子に使うかからんの葉は、自分たちで採集してきたものだそうです。
下準備に手間がかかっていますね~
調理が終わったら、皆で試食です!
「豆が固いかしら」「味付けはこんなもので大丈夫?」などと、真剣な意見が飛び交います。
「美味しいものをゲストにお渡ししたい」という気持ちがアツイです。
私にとってはどれもすごく美味しかったです!
当日調理するのは、300人分!
前日から仕込み、当日は朝7時から調理をして、おもてなしに挑みます。
国体で日置市に訪れた人たちに、「日置市はいいところだったなあ」と思っていただけるように、私も当日は300人分のがね作りに参戦します!
かごしま国体がいい大会になりますように✨
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