おやっとさぁ!TAKA@ガンプラビルダーです。
久しぶりの投稿となってしましました。
いや~今年の夏は忙しかった!
しかも暑かった!
ということで、前回に引き続き令和4年に実施された「第63回関ケ原戦跡踏破隊」をご紹介してきます。
3日目、踏破初日となりますが、今回から大きな変更が行われました。
これまでスタートから駒野峠越えを行っていましたが、けもの道の様な山道であるため、携帯電話もつながらず緊急車両も当然入れないため、今回から踏破コースから外すこととなりました。
本来ならば踏破隊の醍醐味を味わえる一番の難所ですが、隊員の安全が最優先です。これにより1日の踏破距離が35㎞から15㎞となりました。よってスタートは、三重県の宝林寺からとなりました。
宝林寺では3年ぶりの開催ということで、例年以上の歓迎を受け、隊員たちも地元の方々の声援を背に元気に歩き始めました。

ここからはこれまで通りのコースを歩いていきます。舗装された道だけでなく、膝丈まで草の生えた山道なども歩きます。
(ヒルスプレーは忘れずに!)

4日目、この日も大きな変更が行われました。岐阜県大垣市の時山から先の道路状況が悪く、落石が頻繁にあるということで滋賀県多賀町の調宮神社まで車での移動となり、4日目も踏破距離が35㎞から15㎞となりました。
距離が短くなったとはいえ、炎天下の中を歩くことには変わりなく隊員も汗だくになりながら踏破をがんばりました。

今回の踏破でも現地の方々のおもてなしは大変ありがたく、3年ぶりの来訪を心より喜んでいただき、特に盛大なおもてなしをいただくことが出来ました。
地元のテレビ局も取材にきていました。岐阜・三重・滋賀では新聞やテレビで大きく取り上げて頂いてます。

本年度より踏破距離が70㎞から30㎞とこれまでの半分以下となりましたが、地元の方々の応援する気持ちは変わらず、隊員たちも全員自分の足で踏破することができました。

令和4年に実施された「第63回関ケ原戦跡踏破隊」をご紹介してまいりましたが、いかかでしたでしょうか。踏破距離が30㎞となり、より参加しやすいプログラムになったと思います。
そして、令和5年「第64回関ケ原戦跡踏破隊」も8月2日~6日の5日間で開催されました。今年の夏は例年より暑い5日間でしたが、参加隊員12名全員踏破いたしました。
本プログラムは参加者の参加料だけで実施できるものではありません。日置市有志の方々の寄付や企業の協賛で実施しております。
日置市の子どもたちが末永く「関ケ原戦跡踏破隊」に参加できるよう、日置市の方々、また、関ケ原戦跡踏破隊を応援していただける全国の方々、ご協力をお願いします!


久しぶりの投稿となってしましました。
いや~今年の夏は忙しかった!
しかも暑かった!
ということで、前回に引き続き令和4年に実施された「第63回関ケ原戦跡踏破隊」をご紹介してきます。
3日目、踏破初日となりますが、今回から大きな変更が行われました。
これまでスタートから駒野峠越えを行っていましたが、けもの道の様な山道であるため、携帯電話もつながらず緊急車両も当然入れないため、今回から踏破コースから外すこととなりました。
本来ならば踏破隊の醍醐味を味わえる一番の難所ですが、隊員の安全が最優先です。これにより1日の踏破距離が35㎞から15㎞となりました。よってスタートは、三重県の宝林寺からとなりました。
宝林寺では3年ぶりの開催ということで、例年以上の歓迎を受け、隊員たちも地元の方々の声援を背に元気に歩き始めました。

ここからはこれまで通りのコースを歩いていきます。舗装された道だけでなく、膝丈まで草の生えた山道なども歩きます。
(ヒルスプレーは忘れずに!)

4日目、この日も大きな変更が行われました。岐阜県大垣市の時山から先の道路状況が悪く、落石が頻繁にあるということで滋賀県多賀町の調宮神社まで車での移動となり、4日目も踏破距離が35㎞から15㎞となりました。
距離が短くなったとはいえ、炎天下の中を歩くことには変わりなく隊員も汗だくになりながら踏破をがんばりました。

今回の踏破でも現地の方々のおもてなしは大変ありがたく、3年ぶりの来訪を心より喜んでいただき、特に盛大なおもてなしをいただくことが出来ました。
地元のテレビ局も取材にきていました。岐阜・三重・滋賀では新聞やテレビで大きく取り上げて頂いてます。

本年度より踏破距離が70㎞から30㎞とこれまでの半分以下となりましたが、地元の方々の応援する気持ちは変わらず、隊員たちも全員自分の足で踏破することができました。

令和4年に実施された「第63回関ケ原戦跡踏破隊」をご紹介してまいりましたが、いかかでしたでしょうか。踏破距離が30㎞となり、より参加しやすいプログラムになったと思います。
そして、令和5年「第64回関ケ原戦跡踏破隊」も8月2日~6日の5日間で開催されました。今年の夏は例年より暑い5日間でしたが、参加隊員12名全員踏破いたしました。
本プログラムは参加者の参加料だけで実施できるものではありません。日置市有志の方々の寄付や企業の協賛で実施しております。
日置市の子どもたちが末永く「関ケ原戦跡踏破隊」に参加できるよう、日置市の方々、また、関ケ原戦跡踏破隊を応援していただける全国の方々、ご協力をお願いします!


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