※個人の感想・見解によるものです。あくまでエンタメとして閲覧ください。
学生の頃はいくら食べても太らないことだけが自慢であった。しかし、その唯一の自慢も、社会人になり運動もしなくなってから消え去ってしまう。目に見えて腹が出るようになったのだ。
だが最近、田舎に住み始めてから「痩せた?」と言われるようになった。振り返れば確かに痩せるべき要因はあった。
そんな僕がお勧めする「田舎ダイエットの極意」を皆さんにご紹介したい。ぜひ参考にしていただき、興味持った方は移住のご検討を。
極意1. チャリで生きる
田舎生活では基本的に車が必須だ。しかし田舎ダイエットにおける移動手段は「チャリ」をお勧めしたい。「チャリ」のメリットは、日常生活の中で強制的に運動が発生することである。駅に行くまで片道30分ほどかけることなんかざらにある。
都内で運動をしようとジムに行こうと思ったら毎月数千円を払う必要がある。変わり映えのしない壁を見つめながらひたすら走る。仕事が終わった後にわざわざジムに行くことは、怠惰な人間としてはなかなかにハードルがある。
しかし、チャリなら月々のジムのお金はいらない。一度チャリだけ買えば良い。自然の中、風を切りながら運動することができる。風景が変わっていくことは私たちを飽きさせない。
何より「運動しなきゃな」と自分の怠惰さと戦わずとも、強制的に運動が習慣化されるのである。
どう考えてもメリットばかりだ。
極意2. 居酒屋まで遠い場所を選ぶ
田舎の夜は早い。店はすぐに閉まる。そして空いている店は大体遠い。欲を出して店に行こうもんならそこそこに歩かねばならない。
欲望に近づこうとすればするだけ、筋肉に負担をかける必要性が出てくる。田舎に住むなら近くに居酒屋がないところをお勧めする。
極意3. コンビニも遠い場所を選ぶ

居酒屋がなくともコンビニで夜食を買いたくなるのが常である。しかし近くにコンビニがなければそんなことはできない。行くのであればチャリを30分ほど走らせなくてはならない。これもまた欲望に近づこうとすれば筋肉を使わなくてはならなくなる。
我々は最低限の食べ物さえあれば生きていける。
しかし、昨今いかに身の回りに欲望を刺激するものが多いことか。足るを知ることから幸せは始まるのであろう。
極意4. 食事は和食中心の生活、もしくは自炊
料理をしない人なら納豆、豆腐、味噌汁などの和食をベースにしていくと良いだろう。あとはサバ缶とか野菜ジュースとかでわりと生きていける。
これよりもっといいものを食べようと思うなら、ぜひ自炊を始めて欲しい。コンビニやスーパーでお弁当やお惣菜を買おうもんなら、ついつい多めに買ってしまう。お腹が空いているなかで選んじゃうからあれもこれも、となる。
自炊をするとなぜかちょっとだけ少食になる。自分で作っているから料理に対する貴重度があがるからだろうか
。お弁当だとつい買いすぎても腹に詰め込みたくなってしまうが、自炊だと作りすぎても不思議と次の日に回しやすい。近くの物産館や無人販売で野菜をたくさん買って料理すると良い。まだうちには炊飯器しかないが、今日はブリ大根と野菜たっぷり味噌汁を作って食べた。満足度すごいぞ。
最後に
以上である。人生を変えるには環境を変えるところからとよく言われるが、まさにそうだろう。痩せたいならば田舎にくると良い。健康的な幸せを田舎が教えてくれるだろう。
興味持った方はぜひ我が街へどうぞ。
※個人の感想・見解によるものです。あくまでエンタメとして閲覧ください。
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