こんにちは!オカピです。

日置市でもちらちらと雪が降り、学校は冬休みに突入し、年末年始本番!ですね。
クリスマスツリーやクリスマスの飾りがそこここで見られるようになってきました。

ひおきでお知らせするのが遅くなってしまいましたが…
オカピは今年、なんと博多大丸のクリスマスツリーの飾りづくりに参加しています!

というわけで今回は、日置市をビュンっと離れて、博多大丸のクリスマスツリーのご紹介です。


福岡県の博多大丸のクリスマスツリーの今年のテーマは「Circulation(循環)」。
本来なら捨てられてしまうプラスチックごみ海洋プラスチックを装飾の素材に多用し、見る人が「循環」について自然に思いを巡らせることを目指しています。
博多大丸のクリスマスツリーについて、詳しくはこちらhttps://www.daimaru-fukuoka.jp/contents/christmastree/をご覧ください。

大きなツリーに飾られている球の中に入っているのは、長崎県対馬市に漂着した発泡スチロールなどの海洋プラスチックごみ
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遠くからだと、雪のようにも見えますね

このオーナメントは、昨年もツリーの装飾に使われました。

ツリーの土台をぐるりと囲んでいる白い板は、ペットボトルキャップを砕いて熱し、板状にしたものです。

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近くで見るとペットボトルキャップの面影が見て取れます


そして、大きなリースをはじめとして会場のそこここを飾っているのは、プラごみ100%で作られたフラワーポット(植木鉢)です。

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じゃーん

これらのポットは国内外で手作りのプラごみ再生品を作っている人たちから集められました。
オカピもこのフラワーポットプロジェクトに参加!
私がつくった約250個のフラワーポットが、装飾に使われています。


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店内にも飾られています

今回のプロジェクトを通じて、多くの人に「プラごみってこんなにきれいな製品に生まれ変わるんだ」という驚きや、「そういえば私、普段プラスチックをどのくらい使っているんだろう」というふとした疑問を感じてもらえるといいな、と思っています。


11月11日は実際に博多に赴いて、トークセッションに参加!
なんとなんと、点灯式で人生初のツリー点灯もしてきました。
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ぽちっとな


今回のツリーのプロジェクトによってプラスチック友だちも増えたりして、とてもいい経験となりました!


というわけで、来年も楽しくプラスチックと触れ合っていきたいと思います!
お楽しみに!


結びに…

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