おっす!広報支援隊員1号のまつモンです。
今回も探検隊通信をお届けしますよー。

前回の投稿から日が空いてしまい申し訳ありません。
投稿はなくとも第3次総合計画の作成については、事務局で作業を進めております!!

今回は、現在作成を進めている総合計画の構成について紹介します。
総合計画は、ざっくり言うと「日置市の目指すべき将来像を描き、その実現のために行動するための基本的な指針となる計画」です。
①表紙(小)

多くの自治体で総合計画は策定され、ホームページ等で公開されているので、それぞれお住まいの自治体の計画を一度検索してみてもいいかもしれません。


現在の第2次総合計画は、
①まちづくりの「基本理念」、目指すべき「将来都市像」、分野別「基本目標」といった市のビジョンや進むべき方向性を示している『基本構想
②基本構想の実現に向けて、取り組むべき施策の方向性を示している『基本計画
の2つで構成されています。

また、自治体には、子育てや福祉、男女共同参画、環境、観光、農林水産業、都市計画など幅広い分野で、多くの個別計画が策定されています。
そして、総合計画はそれらの各種個別計画の最上位計画として位置づけられ、総合計画との整合性を計りながら各種個別計画は作成されます。
②構成イメージ(現行)

一方で、第2次総合計画の計画期間の10年間(平成28年度~令和7年度)の間に、人口減少や少子高齢化の進行、自然災害の頻発、新型コロナウイルス感染症の流行など、私たちを取り巻く社会は大きく変化していますし、こういった変化に柔軟に対応していくことが重要となってきます。
そこで、第3次日置市総合計画では、新たな社会課題や時代のトレンドを考慮して中期的に施策の見直しができ、柔軟な事業展開を目指すため、計画期間と構成の見直しを行います。
③構成イメージ(変更)
イメージとしては上の図のとおりで、計画期間を10年から8年とします。
また、基本構想を作成し、基本計画の性質は各種個別計画に委ねることで実効性を確保していきます。
そして、現在検討を重ねている第3次総合計画の骨格や核となる「日置のありたい姿」、「市民の暮らし」、「施策の方向性」が、基本構想で定める「将来都市像」、「基本目標」、「施策の方向性」に結びついてくるようなイメージとなります。

以上が、現在作成を進めている第3次総合計画の構成となります。
はたして、どのような計画にしあがっていくのか。
なかなかお見せできず心苦しいですが、引き続き作成を進めていきます!

週2回のペースで、リ・パブリックさんと打ち合わせを行っていますよー

今回の探検隊通信はここまで。
次回をお楽しみに!!

では、また来週〜〜〜〜。