どーも、Yoshihisaです。

これまで日置市にあるいろんなお店を巡ってきましたが、まだまだ行っていないお店が日置市にはあります。
人が書いたブログを見て、久しぶりに行ってみたいと思うお店がありました。

東市来にあるという「糧(かて)」。
まだ見ぬ美味を求めて、いざ東市来へ。
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たどり着いたのは夜。
その店は暗闇の中でも私たちを出迎えるように煌々と輝いていた。
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店内はこんな感じ。
落ち着いたというか。窓の形がなんか特徴的だ。
ちなみにこの時はお客さんがいなかったから気軽に撮らせてもらったけど、
この後すぐにお客さんがやってきて、すぐに満席になった。
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前回hori_to_kirigirisuさんがうまく撮れなかったというメニュー表。
ちょっと斜めに撮ってみた。
しかし、撮ってみてから気づいたが、以前の記事で見たメニューと違う。
そう、まさかの夜メニューだった!
昼と夜でメニューを変えるのはよくある話。
しかし、私は以前の記事を見てきていたので、舌が完全にランチメニューを欲していたのだ。

という、極めて身勝手な個人事情を店主に話してみたところ、、、
なんと、お昼メニューを出してくれた!!それが、、、
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太刀魚の塩たたき丼!!

ちなみに、中央は追加で注文したカマンベールの漬け
周りのお客さんがお酒を飲んでるもので、私も雰囲気にのまれお酒のあてを頼んでみました。
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太刀魚はあまり食したことはなかったけど、かなり美味かった!
というのも塩加減が絶妙なのだ!
それもそのはず、これは塩たたき丼。
単なる太刀魚のたたき丼ではなく塩たたき丼なのだ。
塩加減でこんなにも美味しくなるのかと絶句した。

ちなみに、完全に写真を撮り忘れたのだが、丼の裏には鯛の刺身が添えられている。
おそらくだけど店主の心遣いによるサービスだ。

「鯛に軽く塩を振ってあります」

とだけ説明を受けて口に運んでみると、

マーベラスだ!!
重ねて言うが、塩加減が絶妙だ!!
しかも、鯛は骨が多いはずなのに一本もない。
丁寧に骨抜きをする店主の目に姿が浮かぶ。
それを惜しみなく提供いただいたことに感動した。
単に一口の鯛の刺身だったが、これだけのストーリーを描けてしまったのだ。

 世田谷区三軒茶屋で飲食店 糧を21年、梅丘で物販店 長(かぎりな)を12年営業させていただきました。
 令和5年10月8日故郷鹿児島に移転オープンいたしました。


お店のインスタグラムより引用させてもらった。
ちなみに、ほんと偶然だがこの日はお店の開業2周年の日。
そんな記念すべき日に立ち会えたことを誇りに感じる。

このような食の感動に出会わせていただきまして、ありがとうございました。