「かごしま探究プロジェクト」合同研修に行ってきました!
ポカっとこんにちは!
日置市地域おこし協力隊(サキガケ日置市民)のじっじです!
今日も、日置の “ちょっと気になる” をお届けします。
今回は、城山ホテル鹿児島で開かれた「かごしま探究プロジェクト(かごたん)」の企業・教員合同研修を見学してきました!
“かごたん”の雰囲気を間近で感じられる、とても貴重な機会になりました。
「広い会場に170名を超える参加者がずらり!」
会場には、鹿児島県内の中学校や企業から170名以上が集結。
日置市からも、伊集院北中学校の内校長や、ひおき地域エネルギーの前田さん(地域おこし協力隊)らが参加されていました。
その姿を撮影しながら、地域の連携が育っていくのを感じました📸
「企業×教員でグループに分かれて実践中!」
今回の研修では、実際に中学生が体験するプログラムを、企業と教員がグループになって体験。
最初は少し緊張した空気も、同じ課題に向き合ううちに自然と笑顔や会話が増えていました。
初対面同士でも、“一緒に考える”という共通の目的があるだけで、こんなにも早く打ち解けられるんだなと実感。
現場の空気がどんどん柔らかくなっていくのが印象的でした。
それぞれの立場で感じたことを持ち帰り、今度は中学生と一緒に考える現場で活かしていく。
その循環が、きっと“リアルな学び”につながっていくんだと思います。
先生にとっても、企業にとっても、そして地域にとってもプラスになる関係づくり——。
そんな空気が、この研修からすでに始まっていました。
「日置市メンバーの姿もバッチリ撮影してきました!」
かごたんは、鹿児島の学校と企業が「学び」を通してつながる教育プロジェクト。
9月から伊集院北中学校でも本格的に動き出しました。
この研修での学びが、子どもたちの“探究”へどうつながっていくのか、とても楽しみです!
「会場の熱気そのままに、今年のかごたんが動き出します!」
「学びを軸に、地域とつながる」。
そんな言葉がぴったりの、あたたかく前向きな時間でした🌿
今後も「ひおきと」では、伊集院北中のかごたんの様子を追いかけていきます。
次回の取材もお楽しみに!






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