先日、名古屋から母のいとこと、その父御年88才のおじさんが、来鹿した。
鹿児島にいたのはもう何十年も前だが、今回はどうしても鹿児島に帰りたいとうおじさんの強い意志で二泊三日帰ってきた。
定年まで勤めた指宿の宿だったり、幼少期を過ごした土地を訪れ、88才のおじさんは大満足で帰って行った。
帰る日、夕食をみんなでとったのだが、おじさんが鹿児島の旅を一日目から思い出し、話していた。
おじさんはキッチリした性格で、一日目からどこに行ったかを辿りたいようで、「つぎはどこ行ったやか」とおじさんが言うたびに、
お姉さんが携帯の写真を見せ、「ここやったやろ」というやり取りをしていた。
そのやり取りを見て、思った。
この二人は名古屋に帰ると、家は別々。
お姉さんの携帯がないと、おじさんは旅を振り返ることができない。
どうにかできないか。
…しまうまプリントがある!
ということで、お姉さんやら母が撮影した写真をもらって
しまうまプリントのアプリをダウンロードして
夜な夜な編集編集←といっても、トータル20分ぐらい
写真を選択したら、日付順に並べてくれるし、
携帯で撮った、縦の写真も、横の写真も、自動的に枠にあわせてくれた。
(レイアウトの編集もカンタンだった。)
編集を終えたら、発注し、発注から二週間足らず、、
あっという間におじさんの手に「かごしま旅2025」のアルバムが届きましたとさ。






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