どーも、Yoshihisaです。
今回の舞台は日置市ではなく鹿児島市。
鹿児島中央駅近くのこの場所に行ってきた。
Mirai JAPANNEXT
PARK
扉を開き中へ入ると、地下へと続く階段がある。
不安を覚えつつも地下へと足を進めてみた。なんとそこには、、、
電脳世界が広がっていた!!
このMirai
JAPANNEXT PARKはプログラミングや動画編集、ゲームなど、デジタル機器を活用して楽しみながら学ぶことのできる場所。
最新のPC環境を整えたこの場所で、日置市に関わる何かが始まろうとしているのだ。それは、、、
ネオ日置ワールド制作コンテストだ!!
メタバース上に広がるネオ日置で新たに「日置市の魅力が伝わるワールド」を建設しようという取り組み。
そのワールドを広く募集しようというのだ。
最優秀賞作品には、なんと賞金10万円。
さらにそのワールドがネオ日置に本採用となる。
優秀賞や特別賞もネオ日置に採用となり、合計8作品が新たにネオ日置に建設されるのだ!!
このコンテスト、もちろん自宅のPCで制作して応募できるだが、この日は初心者向けに制作レクチャーも受けることができる制作イベントだった。
何しろネオ日置に新たな空間を作ろうというのだから知識を身につけないとできない。
会場には我こそはと10名以上が集まり熱心にレクチャーを受けていた。
私も意気込んで参加した初心者の1人だ。
私がイメージしていたのは「夜の妙円寺詣り」。
かがり火が焚かれる夜の参道を、鎧武者が厳かに歩みを進める、あのイメージだ。
やはり日置市の魅力は妙円寺詣りに尽きるのだ!!
レクチャーを受けて取り組んでみると、意外と簡単だった。
熱中しすぎて作業風景を撮り忘れていたが、まっさらな空間に自分のイメージ通りにアイテムを配置して空間を作り上げていく作業。やり方さえ理解すれば子ども向けのゲームと何ら変わらなかった。
配置できるアイテムも充実していて、約2時間半でイメージ通りの空間ができあがった。
周りを見てみると、参加者それぞれがイメージしたワールドが作られていた。
近代的であったり、自然豊かであったり、それぞれの「日置」が展開されている。そうやって自分のイメージを具現化できるのもこの世界の魅力なのだと思う。
というわけで、コンテストの応募期間は12月21日(日)まで。まだまだ間に合うぞ。
私もこれからできあがった空間をブラッシュアップして入賞を狙う!!

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