どーも、Yoshihisaです。

前回お伝えした日置市の新規ラーメン店"麺や愛丸"。

前回は魚介とんこつらーめんをオーダーしたが、もう一品気になるらーめんがあった。
今回はそれを食べに再び来店。
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台湾らーめんだ!!

台湾ラーメンとは何ぞや?!
wikipediaによると、名古屋で飲食店を営む台湾出身の店主が考案したラーメンらしい。
唐辛子とニンニクで炒めた豚ひき肉を入れた辛みが特徴のラーメンとのこと。
刺激的な辛みが病みつきになるとのことらしい。

というわけで、上の写真が台湾ラーメンだ。
ニラがたっぷり。確かに異国の雰囲気を感じる。
ちなみに煮玉子はトッピングで加えてみた。
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一口食べてみた。
いきなり刺激的な辛さだ。
口の中に台湾の熱気が広がってくる。

台湾と鹿児島といえば、真っ先に思いつくのが西郷菊次郎だ。
台湾と日本の架け橋。宜蘭(イーラン)の長官としてその発展に寄与した西郷菊次郎。

このラーメンの刺激的な辛さは、まさに宜蘭の熱気を想像させるものだった。
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具はニラ、もやしを始め、細切れの豚肉が入っていた。
さらに前回紹介したトロットロのチャーシューもある。

食べ始めてしばらくすると、額から汗が噴き出してきた。
別に辛いのが苦手な体質でもないが、汗が全く止まらない。
ちなみにこの日の気象は寒波もきていたのだが。
こんなに汗が出てきたのは久しぶりだった。
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セットの半チャーハンを食べ終え帰路に就いた。
まだ汗が止まらない。しかも、暑くて上着が着られない。

さらに信じられないことに、車の中でクーラーをきかしていたのだ。


台湾の熱気をなめちゃいけない。
夏場に食べてたらどうなることやら。
この台湾ラーメンは寒い冬にこそ食べるべきなのだ。