どーも、Yoshihisaです。

寒い!!
去年の夏はあまりにも猛暑で、冬はこないんじゃないかと本気で思っていたが、
夏がどんなに暑くてもしっかり冬はくるものだ。
しかも、この日はこの冬一番の寒さが予想されていた。

外に出るのもおっくうな季節。
そんな時はあの店に行くしかない!!
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中川茶屋だ!!





これまで何度も紹介されてきた中川茶屋。
ひおきと記者に最も愛されているお店の一つといっても過言ではない。
(5つの記事のうち3つは私の記事だが)

中川茶屋は豊富なメニューが魅力のひとつだ。
季節に合ったメニューもおすすめで出してくれている。
この日のおすすめは、、、
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冬の味覚ばかりがおすすめとして並んでいる。
前回サンマが食べられなかっただけに、ブリやサバにも惹かれたのだが、
今回私が選んだメニューはこれだ!!!
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そう、鍋焼きうどん!!
しかも、おにぎり付き!!!

これは自分でも意外な選択だった。
私は普段あまり鍋とかを選ばないからだ。
ご飯をがっつり食べたい派なので、うどんとかはあまり選んだりしない。
しかし、この冬の寒さが私に鍋焼きうどんを選ばせていた!
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ふたを開けると湯気とともにうどんが顔を見せる。
このふたを開ける際の湯気というのは、表現には難しいが、
一瞬しかない至福を与えてくれる。
匂い、温もり、視覚的な感動、
人が持つ3つの感覚を一瞬で満たしてくれるのだ。
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そして、うどん。
これを食すことで聴覚以外のすべてが満たされる。
まさに鍋焼きうどんはパーフェクトフードといっても過言ではない。
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さらに、メインのうどんのお株を奪うのがこのえび天だ。
黄金の衣が食欲をなお一層引き立てる。
さらに、ミツバ、白菜、油揚げにかまぼこ、
鍋の魅力はこの豊富な食材ともいっていい。
卵もそれに加わる。

驚いたのはキノコ類の豊富さだ。
シイタケ、エノキ、シメジ、
これだけ多種のキノコ類を入れるのは、さすがは中川茶屋といったところか。
そして、、、

モチ

写真を撮ってなかったのだが、鍋の底には餅まで入ってた。
もう完敗だった。
天にえび天、地にモチ、
その間を占める豊富な食材。
この鍋焼きうどんはまさにパーフェクトだった。

会計を済ませ店を出ると、すぐに厳寒の風が吹いてきた。
しかし、私はパーフェクトな鍋焼きうどんを食べたばかり。
寒風さえ心地よく感じながら、家路を急ぐのだった。

       ~ 完 ~