どーも、Yoshihisaです。
桜の花も散り始める4月上旬のある日、日置市である宴が行われようとしていた。
その名も、、、

ハリラヤパーティー
聞きなれないパーティーだが、日置市吹上にある伊作地区公民館には続々と参加者が集まってきていた。
しかも、とある国の民族衣装を着ている。
実は、その国のことは以前にも紹介していた。
そう、ハリラヤパーティーとは、マレーシアの宴なのだ!!
正確に言うと、ムスリムのお祭り。
イスラム教のラマダンが明けたのを祝う宴なのだ!
この日、会場に集まったのは60人ほど。
うち半分以上がマレーシア人だった。
そのほとんどはマレーシアから日本に来て学んでいる大学生、
もしくは卒業してから日本で働いているマレーシア人だった。
しかも、鹿児島だけでなく九州全域から集まっている。

乾杯の音頭を取るのはマレーシア人にとって吹上のイブー(お母さん)、
吹上町マレーシア交流実行委員会の副会長、下園聖子さん。
集まったマレーシア人の皆さんに、
「この機会に鹿児島を好きになって、鹿児島を世界に広めてほしい」
とあいさつしました。

ずらりと並んだマレーシアの伝統料理。

乾杯を終えると、みな一斉にお皿によそい始める。
なぜ、日置市がマレーシアと交流しているかという説明は、少し長くなるので、
以前広報紙で紹介した下園聖子さんの記事を読んでほしい。
広報ひおきVol.164

今年のラマダン(断食月)は2月20日から1か月ほど。
イスラム暦に合わせているので、毎年10日ほどズレる。
ラマダンに入ると食べることを禁じられる。
食べ物だけでなく水さえもだ!
ただ、それは日が昇っている時だけ。
日が沈むと普通に飲むことも食べることもできる。

私もマレーシア料理を食べさせてもらった。
ちょっと盛り方が下手だったが、スパイシーな匂いがハンパない。

メインになるのは、やはりライス。
ナシレマッという名前らしい。
昔、米不足の日本で出回った、あの東南アジア系の細長いお米だ。
このお米を油(ハラルなので当然牛脂だ)で炒め、スパイスを効かせる。
チャーハン的な味かと思ったら、全然違う。
コリアンダーが隠し味で、とにかくスパイシーだ。
ほかにもカレーやマレーシアのお餅、チキンスープがずらっと並ぶ。

デザートはマレーシアのクッキー、レッドベルベット。
ほかにもマレーシアの寒天、アガーアガーや
練乳とお茶を混ぜた、テータレなどがあった。

ハラリヤは、ラマダンの苦労が明けたことを祝うとともに、
家族や友人らが集まって食の喜びを共にするらしい。
長崎県から来た大学院生のイマンさん(写真左)は、
「ハラリヤはマレーシアでは日本でいうお盆みたいなもの。
仲違いしたもの同士も、ハラリヤで集まって許しあうことができる」
と、日本人の私に丁寧に教えてくれた。

とにかく、みんな食を楽しんでいる。

そして、マレーシア人と日本人も交流を深めている。
そして、ついには、、、

踊る!

歌う!!

最後には集合写真。
ちょっと写真が下手だったが、みなさん笑顔がこぼれている。
とにかく楽しい宴だった。
そして、日置市とマレーシアの交流の深さを知ったのだ!
国際都市・日置市。
マレーシアを感じたければ、まず日置市に来てみるのもいいかもしれない。

桜の花も散り始める4月上旬のある日、日置市である宴が行われようとしていた。
その名も、、、

ハリラヤパーティー
聞きなれないパーティーだが、日置市吹上にある伊作地区公民館には続々と参加者が集まってきていた。
しかも、とある国の民族衣装を着ている。
実は、その国のことは以前にも紹介していた。
そう、ハリラヤパーティーとは、マレーシアの宴なのだ!!
正確に言うと、ムスリムのお祭り。
イスラム教のラマダンが明けたのを祝う宴なのだ!
この日、会場に集まったのは60人ほど。
うち半分以上がマレーシア人だった。
そのほとんどはマレーシアから日本に来て学んでいる大学生、
もしくは卒業してから日本で働いているマレーシア人だった。
しかも、鹿児島だけでなく九州全域から集まっている。

乾杯の音頭を取るのはマレーシア人にとって吹上のイブー(お母さん)、
吹上町マレーシア交流実行委員会の副会長、下園聖子さん。
集まったマレーシア人の皆さんに、
「この機会に鹿児島を好きになって、鹿児島を世界に広めてほしい」
とあいさつしました。

ずらりと並んだマレーシアの伝統料理。

乾杯を終えると、みな一斉にお皿によそい始める。
なぜ、日置市がマレーシアと交流しているかという説明は、少し長くなるので、
以前広報紙で紹介した下園聖子さんの記事を読んでほしい。
広報ひおきVol.164

今年のラマダン(断食月)は2月20日から1か月ほど。
イスラム暦に合わせているので、毎年10日ほどズレる。
ラマダンに入ると食べることを禁じられる。
食べ物だけでなく水さえもだ!
ただ、それは日が昇っている時だけ。
日が沈むと普通に飲むことも食べることもできる。

私もマレーシア料理を食べさせてもらった。
ちょっと盛り方が下手だったが、スパイシーな匂いがハンパない。

メインになるのは、やはりライス。
ナシレマッという名前らしい。
昔、米不足の日本で出回った、あの東南アジア系の細長いお米だ。
このお米を油(ハラルなので当然牛脂だ)で炒め、スパイスを効かせる。
チャーハン的な味かと思ったら、全然違う。
コリアンダーが隠し味で、とにかくスパイシーだ。
ほかにもカレーやマレーシアのお餅、チキンスープがずらっと並ぶ。

デザートはマレーシアのクッキー、レッドベルベット。
ほかにもマレーシアの寒天、アガーアガーや
練乳とお茶を混ぜた、テータレなどがあった。

ハラリヤは、ラマダンの苦労が明けたことを祝うとともに、
家族や友人らが集まって食の喜びを共にするらしい。
長崎県から来た大学院生のイマンさん(写真左)は、
「ハラリヤはマレーシアでは日本でいうお盆みたいなもの。
仲違いしたもの同士も、ハラリヤで集まって許しあうことができる」
と、日本人の私に丁寧に教えてくれた。

とにかく、みんな食を楽しんでいる。

そして、マレーシア人と日本人も交流を深めている。
そして、ついには、、、

踊る!

歌う!!

最後には集合写真。
ちょっと写真が下手だったが、みなさん笑顔がこぼれている。
とにかく楽しい宴だった。
そして、日置市とマレーシアの交流の深さを知ったのだ!
国際都市・日置市。
マレーシアを感じたければ、まず日置市に来てみるのもいいかもしれない。

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