どーも、Yoshihisaです。

ゴールデンウィークはどのようにお過ごしですか?
県外ですか?海外ですか?
私は、、、
DSC_1292
美山です!!
そう、昨年を序章とし、今年から本格始動した一大イベント、
美山ビエンナーレ

開催2年目にして、もはや日置市GWの目玉となっている。
さっそくメイン会場となるcocoNotsuに行ってみた。
DSC_1324
門をくぐるとアートな空間が広がっていた。
DSC_1396

特に「森の散歩道」と呼ばれる空間では不思議な光景が待っていた。
DSC_1359
入口には大きなオブジェが飾られている。
まるで奥へ続く道へと誘っているかのようだ。
DSC_1351
木工作家イトウタカシさんの作品
その名も「愛為楽風寺」。
名前からしてありがたいそうな、自分の死生観について深く考えさせられる、そんな作品だ。
ちなみに作品の読み方は「おならぷーでら」だ。
DSC_1336
木々の間にはガラスの作品が飾られている。
言わずと知れた美山のガラス工房、ウェルハンズさんの作品だ。
DSC_1438
さらに奥に進むと、木々の間に不思議な生き物がいた。
その名も「再(サイ)」。
造形作家の玉田多紀さんの作品だ。
なんと古紙段ボールで作られている。

森を抜けると、会場にはさまざまなギャラリーが点在していた。
DSC_1362
cocoNotsu LABではYABPAN(やぶぱん)さんの作品。
ファブリックアートというらしい。
手描きの布バッグなどが展示されている。
DSC_1373
ミヤマオノマトペ。
作品の雰囲気が短く「オノマトペ」で表現されている。
DSC_1378
こちらは画家きはらごうさんの作品「記憶の層」。
キュビズムに近い感じがあるが、人々の記憶を表現している。
DSC_1330
陶芸家 野口悦士さんの作品。
落ち着いた、モダンな雰囲気のある作品だ。

美山陶遊館も会場のひとつとなっている。
そこでは、ライブドローイングが行われていた。
DSC_1387
イケダユーコさん。
美山にあるHIOKI CHAHOから見たお茶畑をイメージして描いていた。

そして気になるあの生き物は今年もいるのだろうか。
そう思いつつ沈壽官窯に入ってみると、、、
DSC_1305
いた!
登り窯の至る所にあの生き物「U.F.O.」、未確認吹上物体(Unidentified Fukiage Object)が溢れていた

言わずと知れた大寺聡さんの作品だ。
ちなみにわが家にも去年から1匹住んでいる。


まさに、美山一帯が美術館となった美山ビエンナーレ
まだ半分も紹介していないが、1日散策しても飽きない楽しさがあった。
イベントは5月6日まで開催されている。
ぜひ、「美山の目覚め」を体験してほしい。