どーも、Yoshihisaです。

今日の舞台はなんと、、、
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品川駅!!!
そう、東京なのだ!!
なぜ「ひおきと」で東京を紹介するのか。
それは、日置市に超ゆかりのあるお店があるからだ!
それは、、、
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品川ひおき
その名のとおり、品川駅にある日置市ゆかりの店なのだ。
私たち日置市民とって都会のオアシスといっていい。
これはさっそく行くしかない!!

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場所はちょっと迷うかもしれない。
品川駅周辺じゃなく、品川駅構内だ。
JRの改札から入ってすぐのエキュート品川を目指せ!!

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発見!!!
店の前には行列ができていた。
これは味も期待できるぞ!!
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定食メニューがこちら。
「ひおき自慢の定食」メニューだ。
思わず目移りしてしまう。
ちょうどお昼時なので気分的にはがっつり食べたい。
ここはチキン南蛮カレーに大きく気持ちが持っていかれる。
しかし、私が選んだのは、、、
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マーボードーフ定食だ!!!
麻婆豆腐でもマーボー豆腐でもない。
マーボードーフ定食だ!!!
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メニューにシビ辛とあるように、花椒の香りが漂ってくる。
昼からこの辛さはヤバいぞ!!
辛さが得意でもない私がこれをオーダーしたのは理由がある。
なぜなら、、、
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ビールに合いそうだからだ!!
そう、今日はオフ!しかも、移動は電車!
これは昼から飲むしかない!!

シビ辛をビールで飲み干し、サイコーのランチを過ごした。
そして記事も終盤になったところで大事なことを思い出してしまった。

 品川ひおきの説明を何もしていない

これは超大事なことなので説明しないわけにはいかない。
なぜ品川に日置があるか。その答えは、、、
小松帯刀像
そう、小松帯刀公だ。

この「品川ひおき」は小松帯刀公の子孫の方が経営している。
調べてみると、小松帯刀公が日本の近代化のために鉄道事業を提言したことの功績により、政府から構内での営業権を与えられていたらしい。そこで子孫である小松活也さんが平成23年にこのお店を開業したとのことだ。
その小松活也さんは日置市にも何回かいらっしゃっている。
当然店名もゆかりある日置市からとっている。

そんな話を聞いてみるとますます思いが深まってくる。
名前だけじゃない。まさに都会にある日置市なのだ!!

東京に行くことがあればぜひ品川ひおきに寄ってほしい。
羽田から京急に乗って品川に着いたら、そのままJRに乗り換えるのではなく、品川駅構内でランチ。
これだけは覚えててほしい。

品川ひおき

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ちなみにこちらがお店の看板。
小松家の家紋の一部をあしらっている。



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