どーも、Yoshihisaです。

今回のお店は日吉の毘沙門にあるお店だ。
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この場所を通るとノボリが立ってたので、お店があることは知っていた。
前から気になってたけど、なかなか立ち寄る機会がなかった。
今回、ちょうどお昼時にこの場所を通ったので寄ってみたぞ!
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その名も1103.CAFE。
地すべり資料館とあるけど、そこは間違いなくCAFEだった。
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店内はこんな感じ。
ハンドメイド雑貨も並んでいて販売されている。
雑貨と同じくらい並んでいるのがムーミングッズだが、これは店主さんの趣味だそうだ。

実はこのお店、ランチにある特徴がある。
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ボードにはランチメニューが並んでいる。
シカ肉カレー!?
そう、このお店ジビエ料理を提供しているのだ!
ちなみにジビエバーガーというのはイノシシ肉らしい。
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シカ肉カレーをオーダーしてみた。
一見オーソドックスなカレーと福神漬の組み合わせに見える。しかし、ルーにまぶしてあるのは紛れもないシカ肉なのだ。
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ジビエが苦手という人もいるかもしれない。
「臭みがあるから」「柔らかくない」
しかし、一口食べてみるとそれは偏見だとわかった。硬くはないし臭みもない。
もちろんカレーが打ち消しているというのもあるのかもしれないが、適切に処理されたジビエは普通に噛み切れるしおいしいのだ。むしろジビエはカレーと相性がいいのではないだろうか。
となると、イノシシ肉のジビエバーガーにもがぜん興味が出てきた。
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カレーにはデザートも付いてくる。
たぶん自家製のデザートでおいしい。
普通にランチを楽しむことができた。

ジビエが苦手な人で「かわいそう」という意見を持っている人もいるかもしれない。
豚肉、牛肉、鶏肉は「食べ物」だという認識が私たちには刷り込まれている。
しかし、シカ肉、イノシシ肉となると、どうしてもその先に生き物の姿をイメージしてしまう。
でも、どの肉も同様に「生命」なのだ。

そう考えるともう哲学になってくる。
ちなみに英語ではpork、beefと、生き物と分けて肉を表す英語がある。
実はシカ肉もdeer meatではなくvenisonという英語があるのだ。
これは昔からシカ肉が食されていた証拠だ。
日本でもモミジやボタン、サクラという。

とにかくジビエ料理を完食して発した「ごちそうさま」は、これまでのどの「ごちそうさま」に比べ重みが違っていた気がする。「生命」をいただくということは等しく感謝なのだ。

というわけで、1103.CAFEでジビエを体験してほしい。
こんな堅苦しくて重いこと考えずに、普通にランチを楽しむことができるのでご安心を!

1103.CAFE



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