タグ:「しろどん」の記事

この日は寒かった。いくら摩利支天を下ろす演武を行ったところで、その効果は一時的だ。とにかく日差しが遠かった。この日は吹上の地でイベントが行われ、そのオープニングアクトに出陣した。15分の演武にありったけの情熱と熱量をヨリシロから注いだが、薩摩湖から吹き下ろ ...
しろどんしろどん

本記事は鹿児島県日置市・岐阜県不破郡関ケ原町兄弟盟約60年記念記事である。今回は番外編である。これまでの薩摩の足取りはこちら甲冑武者の足取りはこちら実は前編で烏頭坂の島津豊久碑と島津義弘陣の間に訪れた場所がある。西軍の武将の碑だ。垂井城主 平塚為広公の碑。 ...
しろどんしろどん

今年も残すところ少なくなってまいりました。今年のひおきと記事をカメカメ団の視点から独断と偏見で選んでみました。今年のひおきとトピックス株式会社ライブドアと包括協定締結!食レポ記事大増殖!中にはバズった記事もオリーブオイル掛けてみましたエアギター世界選手権 ...
しろどんしろどん

※この記事は2019年10月に行われた、島津義弘公没後400年記念事業「蘇る戦国-Sengoku Come Back-」である。日置市では毎年10月第4土日に「妙円寺詣り」が行われている。鹿児島三大行事の一つであり、江戸時代から続く歴史行事となっている。時は1600年。天下分け目の戦いとし ...
しろどんしろどん

​​前置き最初の投稿は湯之元の記事であった。当日朝に散策した記事を、滞在先である狐火ハウスで書いた。半年が経った今、改めてこの一日を振り返ってみたいと思う。​​降り立ったのは湯之元という小さな駅まだ朝の冷え込みが残る午前9時すぎ、湯之元駅に降り立った。バス ...
しろどんしろどん

江口蓬莱館、日置市はもちろん、鹿児島の食が集まる、まさしく「かごんまの台所」である。鹿児島に帰省した。親戚一同が集まる大切な機会であり、まだ小さな頃に会った、伯父や伯母にも数十年ぶりに会うことができた。この先を考えると本当に良かった。墓参りを終えて向かっ ...
しろどんしろどん

東京にもおはら祭りがあったんだ。おはら祭りと言えば、毎年11月に鹿児島市周辺で大々的に行われる行事だ。鹿児島三大祭りであり、代表的な秋の風物詩だ。天文館からいづろ通り、桟橋付近までを二万を超える踊り手が舞う大々的な祭りである。それが毎年5月に東京でも執り行わ ...
しろどんしろどん

本イベントはすでに終了しています。鹿児島三大祭りのひとつ「おはら祭り」。毎年11月上旬に天文館で行われるイメージを持つ方が多いと思われるが、東京でも毎年5月第三週末に行われている。それが「渋谷おはら祭り」である。 ひおきPR武将隊は 27 日置地区連 で参加今回で ...
しろどんしろどん

鹿児島を知るうえで、鹿児島の人々と関わるうえで、最初の関門となるのがこの「鹿児島弁」。全国津々浦々ある方言のなかでも、理解が難しいと云われている。江戸時代に徳川からの隠密を暴くためだとか、戦中には米軍からの傍受を想定して、敢えて伝令で使われていたとか様々 ...
しろどんしろどん

ひおきとフォローする!